歯をみがくときのコツと注意点

実は歯にダメージを与えていることもあります。
こんにちは。センター北駅徒歩1分の歯医者、スマイル10デンタルクリニックです。
毎日行っている歯みがきですが、よかれと思ってやっているケアが、実は歯にダメージを与えていることもあるのです。
食べたら磨く!!
これは常識!・・・確かにそうなのですが、これには落とし穴があります。食後、私たちの口の中は酸性になります。歯の表面はエナメル質で来ていて口の中が酸性になると、エナメル質がもろい状態になってしまうのです。
この状態で歯を磨くと、エナメル質がダメージを受けるリスクが高くなってしまいます。
食べたら即!ではなく、食後15~30分程度置いてからがベスト。唾液の働きで口の中が中和され、“再石灰化”という作用によりエナメル質が再び硬くなるので、ダメージが緩和されるのです。
歯ブラシを濡らしてから歯磨き粉をつける
歯ブラシを濡らしてから歯磨きをする、これは結構やってしまいがちなのではないでしょうか?
濡らしてから磨くと、ハミガキ粉が素早く泡立ちますよね。
ですが、泡によって、短時間でも磨いた気になり、汚れや細菌が落ちていない場合があるのです。
乾いたブラシに歯磨き粉をつけて磨く・・・これが効果的だと言われています。
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